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  <title type="text">魔眼交差</title>
  <subtitle type="html">いや、説明とか苦手です</subtitle>
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  <updated>2009-02-01T19:27:43+09:00</updated>
  <author><name>Regnen</name></author>
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    <published>2010-04-16T21:51:00+09:00</published> 
    <updated>2010-04-16T21:51:00+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>Hu漫Bee遊具。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
　いやー、あの、僕、アホですね。<br />
　思い出しましたよ、久々に。<br />
<br />
　というのもね、忘れてたんですよ。肝心なことを。<br />
　いつだって、そうなんですよ。<br />
　肝心なことは、いつだって忘れてしまうんです。<br />
　いつも、なにか、べつのことを考えているから。<br />
<br />
　GEOって、ご存知でしょうか？<br />
　基本、レンタルビデオショップで、ゲーム、本、映像ソフトも扱っていて、<br />
　なおかつ中古販売買取もやっているという、<br />
　まあ、簡単に言えばBOOKOFF＋TSUTAYAみたいな感じです。<br />
<br />
　で、そのGEOがレトロゲームの一部の取り扱いをやめるということで、<br />
　在庫処分をしていたわけですよ。<br />
　そのなかにPCエンジンのソフトが含まれていて、一律50円だったわけですよ。<br />
　「うわ、安っ！！」と思って大人買いしちゃったわけですよ。<br />
　<br />
　ヒャッホー気分で帰路に付き、商品の包装を解きながら気付きました。<br />
　僕、PCエンジン持ってないじゃん！<br />
　ていうか、もうPCエンジン売ってないじゃん！<br />
　<br />
　－－－という、ね。<br />
　もう2ヶ月前の話ですけどね。<br />
　<br />
　ええと、少しだけPCエンジンの説明と告白をすると、<br />
　ソフトウェア供給をHuカードという独自規格のICカードで展開していたのですけど、<br />
　このHuカードのデザインが滅茶苦茶かっこいいんです。本当に。<br />
　うっとりしちゃいますよ。本当に。<br />
　好きです。本当に。<br />
　説明終了。告白終了。<br />
<br />
　コア構想は、〝今〟だと思うのですけど。<br />
　早過ぎましたね。<br />
　ていうか、PS3ってコア構想じゃん。みたいな。<br />
<br />
　－－－という前振りでした。<br />
<br />
　ところで。<br />
　人間らしさって何でしょうね。<br />
　〝情〟でしょうか。<br />
　〝品性〟？<br />
　〝2足歩行〟というのはなかなか難しいらしいですね。<br />
　ああ、〝プライド〟なんてのもありますね。<br />
　<br />
　かといって。<br />
　人間らしくない、っていうのもよく解かりません。<br />
　<br />
　技術というのは、基本的に〝再現性〟だと思っているのですが、<br />
　再現しようにも、<br />
　既知の概念だったり、ベースが頭にあったりしなければどうにもなりませんね。<br />
　<br />
　想像力の限界が、人間の限界なのかもしれません。<br />
　だとすれば、今の世は、まさに乱世。<br />
　不景気という現実が、想像の余地を奪いまくり。<br />
　まあ、出る杭は打たれますが、残る杭は残るので、<br />
　少数精鋭というか、むしろ、杭が少ないほうが世界を動かすのかも知れませんが。<br />
　反作用的な感じで。<br />
　でもまあ、反射というか、撥ね返っただけで、<br />
　何が起ころうとーーー、<br />
　それこそ、明日世界が滅んだとしても当たり前の現象なのでしょうけれど。<br />
<br />
　前振りよりも、本文のほうが短いという有様。<br />
　というか、もう少し〝人間らしさ〟で引っ張るつもりでしたが、<br />
　Huカードで引っ張りすぎました。あ、掛かってますよ。Beeカードと。MSXの。<br />
　<br />
　おわる。<br />
<br />
　<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/96</id>
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    <published>2010-04-14T03:51:49+09:00</published> 
    <updated>2010-04-14T03:51:49+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>空想距離÷空想から醒める速度＝？？？？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
　過去も未来も現在なんだよバカヤローっ！<br />
　なんちゃって。<br />
　<br />
　明けましておめでとう御座います。<br />
　なんちゃって。<br />
<br />
　〝なんちゃって〟を付ければ、<br />
　何もかも強引にギャグに出来るのではないかと踏んだのですが、<br />
　別段、そのようなことはなく、<br />
　またぞろ自らのアホっぷりを如何なく発揮してしまい、<br />
　実に遺憾な心持なＲｅｇｎｅｎです。プレジャー。<br />
<br />
　さて、ここ暫くの僕の思考テーマは時間だったのですが、<br />
　正直、時間というものを未だに量りかねています。<br />
　眼に視えないって厄介ですね。<br />
　概念がでかすぎて相対化できないし。<br />
　<br />
　写真のフィルムのように瞬間が連続しているのか、<br />
　動画のように、ひたすら続いているのか、<br />
　そもそも実は停止した世界を、我々の脳が勝手に解釈しているのか、<br />
　ていうか、すべて光の錯覚作用なのか、<br />
　というか、時間の流れって全ての場所で一定なのか、というところで、<br />
　おやおや、面白いことを思い付いてしまったぞ、と思い、<br />
　あろうことか思考停止。<br />
<br />
　まあ、厳密には停止っていうか、方向転換ですけれど、<br />
　元の場所からは進まないので、停止のようなものですよ。<br />
<br />
　時間って、常に一定なんでしょうか。<br />
　人為的に物質の風化を促進したり出来ますよね。<br />
　薬品などで急速に鉄を錆びさせたり。<br />
　あれは〝未来〟の先取りと言えませんか？<br />
　まあ、実際に自然に風化したものとは状態が異なるとは思いますが、<br />
　それは、単にやり方が雑なだけで、<br />
　もっと丁寧にやれば、<br />
　もっと技術を磨けば、もっと自然な状態で風化させられるのではないでしょうか。<br />
　それをずっと続ければ、自然に風化させるよりも早く、<br />
　人為的に、〝自然に風化させる〟を再現できるのではないでしょうか。<br />
　それは、時間を追い抜いたと言えませんか。<br />
　まあ、めちゃくちゃ机上の空論ですけれど。<br />
<br />
　まあ、空論と言えば、<br />
　小学生の頃に習った数式で、<br />
　道程&divide;速さ＝時間なんていうのがあった気がしますが、<br />
　これ、めちゃくちゃ空論ですけどね。<br />
　これで導けるのは理論値であって、正確な値でなく、<br />
　真理であって、真ではない。<br />
　あくまで代数xの域を越えていません。<br />
　<br />
　あ、ていうか、今になって思い出しましたけど、<br />
　僕が文系なのは（僕は文系なのですよー）、<br />
　数学というものを許容できなかったからなんですよね。<br />
　なんか不毛に思えて。<br />
　算数は楽しかったのですけれど。<br />
　xを代入し始めたあたりで、<br />
　〝おいおい、結局xは何なんだよ〟とか苛立ち始めて、<br />
　その〝代入すれば良いんだって、とにかく。あと公式〟みたいな方向で発展し続けた感じ？<br />
　代入システムが提唱されたときに、<br />
　「おまえ、代入？しないの」「うん、おれ、代入しない方向で答え導くわ」<br />
　みたいな奴はいなかったのかと。<br />
　居たとして残らなかったのかと。<br />
　それ、仮数で導いた答えは仮答えじゃん、言うなれば。みたいな。<br />
　〝ないものを強引に当て嵌める〟という雑な思考に嫌気が差したんですよね。懐かしいな。<br />
　ていうか、答えがある問題をやっている時点で、<br />
　答えを求めるための式なのに、式を求めるための答えに逆転しているし、<br />
　端的に言うと糞詰まらなくて、死ぬほど退屈だったんですよね。<br />
　意味ねえー、みたいな。<br />
　その先には何もないし、あったとしても小数点以下ですよ。切り捨てられるのが関の山。<br />
　しかも、進学校だったから延々と板書させられてましたし。<br />
　あとでノートチェックとかされましたし、課題は山ほどありましたし、毎週テストがありましたし。<br />
　<br />
　今にして思えば、〝数学〟との出会い方が良くなかったのかもしれませんね。<br />
　もっとゲーム的というか、パズル的な要素があればね。<br />
　知らないうちに基礎を身に付けられるような、そういう教育があれば、　<br />
　そういう余裕が今の日本に、<br />
　というか、これからの日本にあれば、もっとマシな世のなかになるかもしれませんね。<br />
　<br />
　いちばん多感な時期に糞詰まらんことを強要されたんじゃあ、<br />
　腐るのも無理からぬことですよ。<br />
<br />
　まあ、糞詰まらんことのなかにも必要なことがあって、<br />
　また、同じくらいに不必要なものがあって、<br />
　しかも、それは人によって、それぞれ異なりますからね。<br />
　だからこそ、多くを学ぶ必要があるわけですが、<br />
　もっと遊びがあったほうが〝続き〟につながるだろうに、という話です。<br />
　画一的な教育というのは、<br />
　人間が画一的だった場合に最も効果を発揮するわけですから。<br />
　コストと個性を天秤に掛けて、現在に至るわけですから。<br />
<br />
　まあ、あと10年くらい経って、日本がめちゃくちゃ少子化したら、<br />
　学校なんて全てぶっ潰して、<br />
　親が教師の役割をやるようになれば良いと思いますけれど。<br />
　まあ、学校というのは勉強を強要しつつも、<br />
　多数に及ぶ同年代の他人と接する貴重な機会でもあったわけですが、<br />
　今もって、それは逆転してますよ。<br />
　勉強は親達で受け持ち、同年代の他人と接することを学ばせるべきなんですよ。<br />
　ケータイやパソコンの普及でインドア傾向が高まっているんだから。<br />
　時代が変わったんだから、教育も変わるべきだと思うんです。<br />
　でないと、良くない方向に加速するだけじゃないかなー、とか。<br />
　<br />
　あ、でも、ちょっと視野が狭まっているかも。<br />
　単に僕の通っていた学校が吐瀉物的だっただけで、<br />
　ほかの学校には問題がなかったのかな？<br />
　文部科学省異常なし？<br />
　べつに教育に問題はない？<br />
　まあ、がんばってる教師もいると思いますけれど（実数として）、<br />
　がんばってない教師がいたら問題があるなあ、という程度です。気分的に。<br />
<br />
　あれ、僕は何故に教育について熱心に語っているのだ？<br />
　意味不明。痴呆でしょうか。<br />
　超話逸れているし。<br />
　しかも、本題は忘却しました。リカバー不能。<br />
　インコンプリートにも程がありますね。<br />
　駄目じゃん・・・。<br />
<br />
　あ、今日のブログタイトルはクイズですよー。<br />
　〝？？？？〟に当て嵌まる文字が何なのか、という問題です。<br />
　わっかるかなー？<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/95</id>
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    <published>2010-04-12T00:07:09+09:00</published> 
    <updated>2010-04-12T00:07:09+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>歯医者復活銭。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
　－－－というわけで（どこからも続いていませんが、人生なんて、どうせ〝連続〟の連続なんだから、何をやっても何かの続きだし、自分自身ですら誰かの続きなんですよ、とか、適当に書いていたら昨日の続きっぽくなっていて吃驚。吃驚している自分に決着を付けると欠伸が出ましたよ。ははは）。<br />
　どうも、Ｒｅｇｎｅｎです。<br />
　プレジャー。<br />
<br />
　僕は歯医者が嫌いです。<br />
　怖いし。<br />
<br />
　僕の密かな自慢のひとつに歯並びの良さというのがあるのですが、<br />
　実は、並びの良いのは、ぱっと見だけで、<br />
　見えない部分、ーーーすなわち奥歯は乱杭歯ばかりという有様です。<br />
　乱杭歯というのは放っておくと、<br />
　どんどん曲がっていくので早めに処置しなくてはならないのですが、<br />
　抜歯すると、しばらく何を食べても血の味しかしなくなるじゃないですか。<br />
　空腹＝ヘルですよ。<br />
　センスというものが皆無ですね。我ながら。<br />
　<br />
　が。<br />
　しかし。<br />
　放置することもできないわけで。<br />
　由々しき事態です。<br />
<br />
　ーーーというわけで、今日、（強い意思を持って）歯医者に行って来ました。<br />
<br />
　というか、少し前から通っていて（以前にも通っていたのだが途中で投げ出した）、<br />
　今日、奥歯を抜きました。<br />
　ちょっとした手術でしたよ。2時間くらい掛かりましたし。<br />
　僕は麻酔が効きにくい、というか全く効かないので、<br />
　リアルな痛みを久し振りに感じました。<br />
　これで奥歯は2本目です。はは。<br />
<br />
　あとで聞いたところによると、<br />
　「あああああああああああああああああああああああああああがあああああああああああっ！」とか言ってたらしいです。言ってたっていうか。吠えてたっていうか。<br />
　<br />
　痛い目に会って金を払い、しかも頬を押さえながら、覚束ない足取りで歩く僕は、まるで質の悪いヤクザに絡まれたようだった、というのは車で待っていた姉さんの評。<br />
　放って置いてください・・・。<br />
　まあ、口腔外科に回されなかっただけ僥倖と思うことにします。</p>
<p>　そのあとに食べたパフェは案の定、血の味がしました。<br />
　チョコレートパフェを食べているのに、スプーンは赤いという怪奇現象。<br />
<br />
　うーん、<br />
　乳歯から永久歯に生え変わった際に、<br />
　なんか歯が劣化しなくなるような加工というか、そういう技術はないのでしょうか。とか、考えましたが、<br />
　すぐにやめました。一瞬で答えが出たので。<br />
　歯を全部抜いてしまえば、すべての問題が解決しますね。<br />
　しかし、これは選んではいけない選択肢なので封印。開放的すぎます。<br />
　嫌なことがあったら死ねば良いじゃん的だし。<br />
　ていうか、虫歯にならなくなったところで、乱杭歯問題には関係ないし。<br />
　アホだな。<br />
　ーーーとか考えていると。<br />
<br />
　いつの間にか、パフェの頂に冠してあったウエハースが消失していました。<br />
　ＳＦ的解釈をすれば消失点に吸い込まれたことになりますが、<br />
　店内のどこを見回してもブラックホールは確認できなかったので、<br />
　セオリー通り、最も現場の近くにいた人間が犯人である可能性が高いですね。<br />
　で、この場にいるのは、僕を除けば、ひとりだけ。<br />
　「・・・姉さん？」<br />
　「え、取ってないよ？」<br />
　いや、まだ何も言ってないし。<br />
　溜息。<br />
　でも、ちょっと和んだ。<br />
　<br />
　クリームをスプーンで口に運ぶ作業に没頭している姉さんを横目で見ながら、<br />
　僕も手を動かす。<br />
　口に含んだクリームは、ひんやりと冷たく、やはり血の味がしたが、<br />
　ほんのりと甘かった。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp; <font color="#ffffff">あ、甘かったのは血でした。己の。<br />
</font>　<br />
　あれ、なんか青春小説風のオチですね。<br />
　おかしいな・・・。<br />
　<font color="#ffffff">意味不明ですが、ちょっと和んだのは事実で、<br />
　それが今日という酷い一日における唯一の救いだったんですよ。本当に。<br />
</font>　<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/94</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://eyeconflict.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E8%89%AF%E3%81%84%E5%8B%9D%E8%B2%A0%E3%80%82" />
    <published>2010-04-10T23:56:50+09:00</published> 
    <updated>2010-04-10T23:56:50+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>どうなっても良い勝負。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
　わりと久々の更新ですが、<br />
　何事もなかったかのように始めます。<br />
　<br />
　ポップンミュージックおもしろーい。<br />
　でも、ポップンミュージックのあとにビートマニアをプレイすると、<br />
　操作系が違うので一足早く痴呆の気分を味わう羽目になります。<br />
　というか、ビーマニはしんどいので、もっぱらポップンです。しかも5ボタン。<br />
　まあ、始めたのは最近だし、徐々にボタンは増やしていきたいですね。<br />
<br />
　ところで。<br />
　<br />
　〝勝負〟ってありますよね。<br />
　まあ、だいたい何かに決着を付けるための概念だと思うのですが、<br />
　これに付随して〝負け〟のイメージの悪さがあるのですが、<br />
　なんつーか、そこに違和感を覚えます。<br />
　むしろ負けたい、とは言わないまでも、負けるのは別に良いじゃん、みたいな。<br />
　決着は既に付いているわけだから。<br />
　<br />
　勝って良かったね、負けたけど良かったね、とはならない。<br />
　これは〝続く〟からでしょうね。緊張感のなさだと思います。<br />
　おそらく、勝負という言葉に最も重みがあった時代から幾星霜、<br />
　試合が、死会いでなくなったときから。<br />
　勝負に負けても、人生は続くから。<br />
　必然、〝次〟があるわけで。<br />
　そうなると、〝負け〟は〝過去〟になる。<br />
　だからでしょうね。<br />
　〝散る美学〟がないんでしょうね。<br />
　だから、〝負け〟にはマイナスイメージが定着しているのだと思います。<br />
<br />
　物事の価値は比較でしか測れないけれど、その競争の果てには何もない。と、思う僕は、ちょっと虚無的に過ぎるのかもしれませんが、<br />
　世のなかに溢れている勝負毎の類は胡散臭くって、くらくらします。<br />
　賭博は胴元が有利だし、スポーツは劇場化しているし、<br />
　マネーゲームはスタート時の資本で既に決着が付いています。<br />
　最初から、明らかに勝ち目のない勝負というのも中にはあったりして、<br />
　勝負自体が罰ゲームみたいになっていることすらあります。<br />
<br />
　まあ、世界には他人しか居ませんから、<br />
　色々と決着を付けなければならない局面は多々あると思います。<br />
　でも、なんつーか、どっちに転んでも双方が損をしないような、<br />
　勝っても負けても良い勝負にするぜ、みたいな意気込み？<br />
　そういうのが〝勝負〟であって、それ以外は茶々じゃないかなー、とか。<br />
　<br />
　〝勝ち〟と〝負け〟は最も解かり易い結果というだけで、<br />
　そのふたつ以外にも結果はあるし、それぞれの結果には意味があるんだから、と思いますけれど、<br />
　実際、世のなかの現状では、ただの奇麗事と化してしまいますね。<br />
　　<br />
　駄目じゃん・・・。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/93</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://eyeconflict.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BE%8B%E9%A1%8C%E3%80%82" />
    <published>2010-03-06T05:45:41+09:00</published> 
    <updated>2010-03-06T05:45:41+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>ギリアンの例題。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
　どうも。<br />
　Ｒｅｇｎｅｎ（レグネン）です。今更ですけど、これ変な名前ですね。<br />
　本当はｒｅｇｎｅｎ（レーグネン）なんですけどね。<br />
　前のブログでも書きましたが、<br />
　これはドイツ語で、〝雨が降る〟という意味です。<br />
　単に〝雨〟だとｒｅｇｅｎ（レーゲン）だったりします。<br />
　<br />
　由来は、<br />
　以前に某ネットゲームでのID兼名前を登録しようとしたときに、<br />
　ぱっと思い付いた名前がどれも登録済みで、<br />
　じゃあドイツ語ならどうかなと思い、<br />
　手元にあった独和辞書で適当に決めました。<br />
　たまたま眼に付いた単語だったというのもありますが、　<br />
　まあ、確かに。<br />
　雨が降っていました。<br />
　いつも、僕のなかには。<br />
<br />
　どうでも良いですね。<br />
　まあ、僕は基本的に湿っぽい野郎だということです。<br />
　<br />
　昔話です。<br />
　サムライチャンプルーというアニメがあって、<br />
　ビジュアルと、中井さんが好きだったのでＤＶＤを借りて観ていました。<br />
　その作品のなかのどういう場面だったかは定かではありませんが、<br />
　登場人物のフウという少女が言った、<br />
　「義理が廃れば世は闇よ！」という台詞が強烈に印象に残っています。<br />
　文脈から推測すると、<br />
　お人好しの少女が自ら厄介事に身を投じていくときの台詞でしょうか。<br />
　疑問系なのは、その台詞以降の展開を知らないためです。<br />
　台詞の直後に電源を切断してしまったので。<br />
　<br />
　それ以上、観ていられなくて。<br />
　観ている場合ではなくなって。<br />
　<br />
　形容しがたい気分になって。<br />
　　<br />
　それ以降、その作品は観ていません。<br />
　オチも知りません。<br />
　しかし、僕のなかで、その作品は終わったし、オチました。<br />
　この文章は、さっぱりオチていませんけれど。<br />
<br />
　<br />
<br />
　世界の話をしましょう。<br />
　まあ、世界なんてものが実在していると信じるほど無邪気ではありませんが、<br />
　あらゆるものを包括し、同時に空っぽなんですよ。笑っちゃいますよね。とか言ったところで、<br />
　話が進まないので、ここは解かり易さを優先し、<br />
　〝世界〟ということばの最も上っ面の、<br />
　〝五感で認識できるすべて〟という意味で話を進めたいと思います。<br />
　やっぱりやめます。<br />
　〝眼に見えるもの〟で良いです。この程度で十分でした。<br />
　<br />
　今、この駄文を読んでいる人は、<br />
　ＰＣのモニタを眺めているか、<br />
　携帯のディスプレイを覗き込んでいるか、<br />
　それ以外の何らかの手段で〝視て〟いるのだと思いますが、<br />
　それは本質ではありません。<br />
　<br />
　世界は闇に覆われているんですよ。<br />
　僕ら人間が普段認識している〝色〟というのは、<br />
　厳密には〝人間の眼に色として認識される光の反射〟で、<br />
　もっと言うと単なる光線で、<br />
　人間以外の眼には同じように認識されません。<br />
　いや、されるのかもしれませんが、<br />
　以前読んだ本には、<br />
　昆虫とかは色を認識する機能はないと書いてあった気がします。<br />
　<br />
　世界は本当は真っ暗なのだけど、<br />
　人間は、それじゃやっていけなかったので、<br />
　光の反射を〝色〟として認識するように進化し、適応したというわけですね。<br />
　<br />
　でも、なんつーのか、<br />
　明らかにおかしな話ですよね、これは。<br />
　だって、実際に目の前にあって、<br />
　〝見て〟いるものは、実はただの反射に過ぎなくて、<br />
　実体という意味では、何も視えていないということになるじゃないですか。<br />
　かといって暗闇じゃ何も見えないし。<br />
　<br />
　ーーーというようなことを考えたのは小学生の頃でしたが、<br />
　妄想として、以下のようなことも考えました。<br />
<br />
　眼に映るものは実体でなない。<br />
　光の反射に過ぎない。<br />
　人間の眼は特定の光線しか認識できない。<br />
　ということは、現在認識できていない光線を認識できるフィルタを発見し、　<br />
　それを通して世界を見れば、<br />
　全く違う世界が〝視え〟るのでは？とか。<br />
　それ、多次元解釈じゃん。みたいな。<br />
　<br />
　これの理論を練り込めば、<br />
　オカルトとか宇宙人とか言う連中を論破できるなー、とか。<br />
　そんなことばっかり考えているアホな小学生でした。<br />
　なんか常にむかついていたんですよね。<br />
　まあ、現在も、<br />
　常にむかついているという部分はそんなに変わっていないのですけど、<br />
　むかつきの性質というか、温度が変わってきているような感覚があります。<br />
　段々と冷めてきている感じ。<br />
　色んなことがどうでも良いです。<br />
　以前は拘っていたことにも、それほど執着しなくなったりして。<br />
　あと、やたら姉さんに心配されたり。<br />
　<br />
　僕の話をしましょう。<br />
　以前から、よくあることなのですが、<br />
　自分で思っている自分の印象と、<br />
　外部に映る自分の印象のズレが顕著なようです。<br />
　<br />
　世界は闇で。<br />
　本当の姿は誰にも見えない。<br />
　眼に映るのは反射に過ぎない。<br />
　　<br />
　心は闇に覆われて。<br />
　本当の気持ちは誰にも見せることが出来ず。<br />
　他者には反射するだけ。<br />
<br />
　子供としては不良で、大人としては不良品。<br />
<br />
　駄目じゃん・・・。<br />
<br />
　あ、本当は今回は、<br />
　以前、某おこげの人のコメント欄に書き散らした文章が、<br />
　あまりに端的すぎて意味不明な内容だったことに対する、<br />
　反省と、言い訳と、解説と、それらを踏まえた新たな問題提起をし、<br />
　ついでに軽く世界を平和にし、子供たちの夢を叶え、<br />
　景気回復し、余力でミレニアム問題を解き、<br />
　賞金でワンダースワンカラーを全色揃えるつもりだったのですが、<br />
　気が付いたら、ぜんぜん違いますね。<br />
　あれー、おかしいなー？<br />
<br />
　最近、筆ペンで絵を描き始めた影響でしょうか。<br />
　なんか完成絵と下書きがぜんぜん違うんですよね。<br />
　まあ、下書き無視はいつものことですけど。<br />
　飛躍と断絶は一生の課題なのかな。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/92</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://eyeconflict.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AB%E3%81%84%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%80%82" />
    <published>2010-02-10T23:02:55+09:00</published> 
    <updated>2010-02-10T23:02:55+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>たいにいタイムズ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
　最近、絵、描いてないなー。<br />
　2ヶ月くらい？とか、ぼんやり考えていたのでしょうか。<br />
　<br />
　気付いたら、右手にボールペンを握っていて。<br />
　気付いたら、描いていました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　<a target="_blank" href="//eyeconflict.blog.shinobi.jp/File/20100210205923.jpg"><img alt="20100210205923.jpg" align="left" border="0" style="width: 540px; height: 408px" src="//eyeconflict.blog.shinobi.jp/File/20100210205923.jpg" /></a><br />
　<br />
&nbsp;</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　右足・・・、だと思います。<br />
　<br />
　見た感じ4～5分クオリティ。　<br />
　ていうか、画像でかっ。<br />
<br />
　すべて無意識のうちの行動らしく、<br />
　さっぱり描いた記憶がないのですが。<br />
<br />
　いきなり目の前に現物が現れた感じ。<br />
　怖いですね。<br />
<br />
　あれ？みたいな。<br />
<br />
　というか、今回は絵という解り易い物証がありましたが、<br />
　もしかすると、けっこう頻繁に4～5分くらいの記憶を失っていたりして・・・。<br />
　<br />
　・・・・・・。<br />
　・・・・・・。<br />
　・・・・・・。　<br />
　<br />
　こわっ。<br />
　怖すぎました。<br />
　<br />
　あ、ぜんぜん関係ありませんが、<br />
　僕、つい最近まで2012年の気分で過ごしていたのですが、<br />
　実は2010年でした。<br />
　まじかよ・・・、時を掛けちゃった気分だぜ・・・。<br />
　　　　　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/91</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://eyeconflict.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%82" />
    <published>2010-02-04T18:51:09+09:00</published> 
    <updated>2010-02-04T18:51:09+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>過去日記。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><br />
　押入れの収納を整理していたら、<br />
　過去の日記や、スケッチブックが山ほど出てきました。<br />
<br />
　ちょっと晒してみましょう。<br />
<br />
<br />
　『にんげんがじゃがいもでできていたら』<br />
　<br />
〝　もし、人間がじゃがいもでできていたら・・・・<br />
　食うだろう・・・こう、うしろからガブリッと[食]だろう。<br />
　ケンカなんかしたらもう大変、体の食い合いになる<br />
　だから、こんなこともある。「あっ手が食われたー！」<br />
　や、「コラー手をくうなー！（泣）」なんて毎日だ。<br />
　プロレスなんてもってのほかだ。もし人（いも）が死んだら、<br />
　みそ汁いきだ。だからこんな事も考えられる。金がない時、<br />
　自分の体を食ったり、「母さんオレの体をくってくれぇ！」<br />
　なんてこともあるのだ。なんか生々しくて<br />
　　イヤだ・・・・・・－－－・・・・・　〟<br />
<br />
<br />
　ーーーだそうです。<br />
　これは、たぶん小学生の頃の日記ですね。<br />
　今から十数年前。<br />
　そんな頃から、僕は日記というのが苦手だったようですね。<br />
　その日の出来事、なにひとつ書いてないし。<br />
　<br />
　ていうか、狂おしい。<br />
　なんだよ、じゃがいも人間って。怖いよ・・・。<br />
<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
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            <name>Regnen</name>
        </author>
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    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/90</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://eyeconflict.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%96%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%80%82" />
    <published>2010-01-20T07:24:56+09:00</published> 
    <updated>2010-01-20T07:24:56+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>ファブトゥギャザー。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
　未定。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/89</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://eyeconflict.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%82" />
    <published>2010-01-20T07:23:42+09:00</published> 
    <updated>2010-01-20T07:23:42+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>パブリックのファブリック。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
　結局のところ、<br />
　印象というのは一種の刷り込みのようなもので、<br />
　ポイントを抑えた演技をすれば、<br />
　第三者から本質を見抜かれることは滅多にないだろう。<br />
　心が眼で視えない限り。<br />
<br />
　そういう目的ーーー、つまり他者を円滑に利用するための意図的な誤魔化し的な、<br />
　まあ、要するに、欺瞞の技術を磨くことが大人への道なのだと思う。<br />
　そして、世のなかは、そういうふうに出来ている。<br />
　というか、大昔から個々人が回避してきたリスクが、<br />
　時代を経て、現在の我々のコストに上乗せされ、<br />
　健全な思考をするための余裕を奪ってゆく。<br />
<br />
　なので、年を重ねた人間ほど卑怯者であることが多い。<br />
　悪意に晒され続けて、真っ赤に染まった血塗れ泥塗れの人生。<br />
　そりゃあ、他人を騙したくもなるだろう。<br />
　誰だって傷付くのは嫌だし、楽したいだろう。<br />
　しかし、世のなかの常識という奴は、それとは真逆のことを強制する。<br />
　自ら他人のために傷付き、苦しんでいる人間を褒めまくっている。<br />
　まあ、その行為に気高さが宿っているなら、まだ良い。それは美しい。<br />
　しかし、なんつーか、闇雲に、ひたすら自己犠牲しなさい、みたいな、<br />
　誰かのために、とかじゃなくて、<br />
　自己犠牲するという行為自体が目的となるように誘導されているような感じがあって、うんざりする。<br />
　社会的であることと、人間であることが、真っ向から矛盾している。<br />
　その結果、<br />
　まわりの人間に&uml;自分&uml;を消費され、<br />
　残った&uml;自分&uml;を、さらに自分で消費する羽目になる。<br />
　そんなふうに没個性っていると、<br />
　バランスを保てなくなる者が多くなるのは、むしろ自然であるように思う。<br />
<br />
　犯罪の低年齢化とか、性の低年齢化とか、<br />
　とりあえず報道しとかないとね、とか、<br />
　とりあえず叩いておかないとね、という感じだが、<br />
　そういう情報は、当の低年齢層が視聴できるメディアに乗せたら逆効果だし、<br />
　それくらい解ってるくせにやってるんだろうから、もう救いなんかどこにもない。<br />
　目先のことしか考えていない。クールですね。クールビズですよ。<br />
　第一、きちんとした判断能力を持った大人なんか、そんなにいないのだ。<br />
　子供を授かって、それでようやく自覚が出てくるような有様だという話すら聞く。<br />
　まあ、それなら、まだ良いほうで、<br />
　子供を授かっても、依然として精神が子供のままの親もいたりする。<br />
　これが、いちばん最悪で、<br />
　要は、子供が子供を産んでいるわけで、<br />
　親の精神は、もうずっと子供のままであろうから、<br />
　そうなると、生まれた子供が大人になるしかない。<br />
　いわゆる、親よりもしっかりした子供という奴で、<br />
　いちばんアンバランスな時代に親が全く役に立たないという経験をしている子供が、<br />
　安定しているわけがない。<br />
　必然、早熟になり、出会ったもの全てを吸収する。<br />
　善も悪もない。善も悪も、誰も教えてくれなかった。<br />
　それで、犯罪や性行為に及んだとして、責められるわけがない。<br />
　悪いのは親だし、ほかの人間全員だし、つまり世のなか全てだ。<br />
　しかし、世のなかには実態がない。責めようにも不可能に近い。<br />
　だから、安易に子供を責める。<br />
　くだらないオチを付けて、強引に終わらせて、形式だけの安堵に浸る。<br />
　子供は心を閉ざすだろう。<br />
　そして、その子供たちが未来を作っていくのだ。<br />
　<br />
　学生の頃から、<br />
　他人と区別するためだけの無意味な勉強を詰め込まれ、<br />
　何回組織を卒業しても、立場が変わっても、やっていることは同じで、<br />
　やらなくてはならないこと＝タスクが累積し、思考する猶予を与えてくれない。<br />
　そういうオーバーワーク状態の人間が、<br />
　社会規範に則った立派な大人のイメージとして世間に定着している。<br />
　これは、まあ、普通に異常なのだが、<br />
　ずいぶん以前から異常な状態を続けているせいで、<br />
　異常が日常となり、それに異を唱えることが異常という、<br />
　言わば、裏も表も裏みたいな歪な現代社会。キモいですね。<br />
　ゆとり世代とか言いながら、ゆとりなんて全くないし。<br />
　どちらかというとゆとりがあったのは、もっと上の、<br />
　今、30後半～40くらいの人たちの世代で、<br />
　そんな世代の連中が、ちょうど上司とかになっちゃって鬱陶しいことこの上ない僕に(あ、断定しているのは、実際に嫌なことがあったからです)ゆとりなんかあるかって話ですよ。ええ、そうです。愚痴ですよ。<br />
　嫌なことがあったからって、安易に世のなかのせいにしてんじゃあねーぞ、<br />
　この若造がッ、というような、<br />
　ご意見ご感想もあるとは思いますが黙殺します。悉く。恣。読めますか、漢字。葱とか。葱々。<br />
<br />
　あ、印象の話でした。<br />
　印象は永遠という話です。<br />
　他人がしてたら嫌なことでも、<br />
　好きな人がしてたら、そんなに嫌じゃないってことですよ。<br />
　その最たる例がセックス。<br />
　愛は性の冤罪符にもなるのですね。便利ですね。空虚ですね。儚いですね。素敵ですね。<br />
　まるで廃墟に転がっている瓦礫みたいな扱いですが、そういう趣味の人もいるし、<br />
　きちんと優しく包み込める人もいると信じたい。けど、信じられない。<br />
　なので、わたしがそういう人になる実験中。<br />
　人生は無意味じゃない。誰かのためになるのなら。<br />
　<br />
　印象が定着すること。<br />
　スタンダールは、それを結晶作用と呼んでいましたね。<br />
　それだけ覚えています。<br />
<br />
　とある書物では、心を水のようなものだと表現していました。<br />
<br />
　心は、水のようなものだから、<br />
　常に揺れていないと凍ってしまう。<br />
　だから感情があるのだ、と。<br />
　<br />
　いや、単に引用しただけで、特に深い意味はありませんけど、<br />
　なんか、こういうのってブログっぽいじゃないですか。<br />
　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>eyeconflict.blog.shinobi.jp://entry/88</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://eyeconflict.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E7%84%A1%E7%9F%A5%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%80%82" />
    <published>2010-01-16T13:10:14+09:00</published> 
    <updated>2010-01-16T13:10:14+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>無知のプリン。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
　風邪治りました。だいぶ前に。<br />
　お見舞いパンデミック。<br />
　そしてアウトブレイク。<br />
　有害人間宣言ことＲｅｇｎｅｎです。<br />
　ご理解の程を。<br />
<br />
　無知の知、という言葉があって、<br />
　正直、まったく意味不明なのだが、<br />
　ちょっと頭良さげな雰囲気があったので、<br />
　色んな無知な連中が引用しまくった。<br />
　何百年も前にね。<br />
　その結果、解釈が様々に派生し、<br />
　誰も収拾できなくなり、<br />
　哲学の常であるところの、<br />
　そうだとも言えるし、違うとも言える、すべては認識のなか、というような、<br />
　曖昧にしてしまわないと、下手なことを言って間違ったら格好悪いし、<br />
　格好悪いのは嫌だし、<br />
　という見栄のせいで、正直者が残らず卑怯者に変わり果てた。<br />
　という経緯なのか、どうなのかは知らないが、<br />
　ふと気になったので調べてみたら、<br />
　まったく解答が得られず、ちょっと不満。<br />
　まさに見栄パンデミック。<br />
　さながら卑怯者ホリデイ。<br />
　横断歩道は一人で渡れ！<br />
　女子供と老人優先(主観的かつ独善的)！<br />
　あれ、なんか言葉の暴力都市って感じですね。<br />
　<br />
　回りくどかったですか？<br />
　でも、思っていることを率直に表現するには、<br />
　遠回りが近道なんですよ。<br />
　あ、これは哲学じゃなくて持論です。<br />
　道は譲りますが、持論は譲りません。<br />
　不確かなものを譲るのは無責任の極みですから。<br />
　無責任って、3番目に格好悪いじゃないですか。<br />
<br />
　きみは男か？<br />
　それとも漢か？<br />
　あるいはBO&Oslash;WYか？<br />
　すべては唐突、人生は凹凸！<br />
　格好悪いランキング、ベスト3っ！<br />
　<br />
　第３位！<br />
　無責任。<br />
　これはさっき言いましたね。<br />
　<br />
　第２位！<br />
　いじめ。<br />
　るのも。られも。<br />
　悪いのは世界なんだよ。<br />
　傷付いた心で、牙を鋭く尖らせろ！<br />
<br />
　第1位！<br />
　依存。<br />
　気が付けば手遅れ。<br />
　ハンドバック、テイクバック、ペイバック！<br />
<br />
　以上、どうでもいいランキングでした。<br />
　どうでもいいことでも書いていきますよ。<br />
　だって、ブログだもの。<br />
　<br />
　無知の知、を独自に解釈すると、<br />
　知らない、ということを自覚している状態、<br />
　つまり、我輩は阿呆であるという阿呆のほうが、<br />
　我輩は天才であるという阿呆よりも、<br />
　相対的に阿呆ではないように思われる、みたいな。<br />
　あれ、謙虚であれよということ？<br />
　そんなんじゃなかったように思われる。<br />
<br />
　まあ、ソクラテスがいない時点で、<br />
　何を言っても手遅れなのですけども。<br />
　<font color="#ffffff">ところで、我輩は猫であるって阿呆である、と思われる。<br />
　考える葦とか言われてもね。<br />
</font><br />
　実生活で、ああ、僕って阿呆である、と思うことは、<br />
　通常の、健康な精神状態なら、まあ普通はあまりないだろう。<br />
　他人が本人をどう思っているかなど知る由もないが、<br />
　おそらく自分の常識を、<br />
　(一部例外はあるが)世間(自分の影響圏内)の常識だと考えているであろうから、<br />
　というか、そうでなければ逆に日常生活に支障があるだろうから、<br />
　基本的に誰もが自信満々である。美しいね。<br />
　特に眼に見えるものに関してはうざったいくらいに頑なである。<br />
　眼に見えるものはただの記号であって、<br />
　それ自体は意味を持たないが、そんなことを言うのは野暮みたいな有様である。<br />
　色の認識とか、けっこう曖昧だと思うが。物理的にというか、性能的に。<br />
　ある程度固定した色の認識があったとしても、<br />
　それは人間の話であって、<br />
　虫は色を認識しないし、深海魚に至っては眼球自体が退化してしまっていたりする。<br />
　普遍的じゃなく、限定的な内容であっても、<br />
　狭い範囲で認識を歪ませるのが、まあ、平和の正体で最悪だが。<br />
　料理って、大体は何かの動物の死骸だし。<br />
　ビジュアルはビジュアルでしかないということを言いたいわけですが、<br />
　伝わっているかな。<br />
　言葉のドッジボール。ドッジ弾平って知ってますか？<font color="#ffffff">メガドライブのゲームですけど。</font><br />
<br />
　違いました。<br />
　無知の知でした。<br />
　逸れた話が拡がって困る。趣旨を忘却してしまうから。<br />
<br />
　ええと、つまり、色んなところを端折って、強引に辻褄を合わせると、<br />
　認識は相対的な概念ですから、<br />
　何の切っ掛けもなく、唐突に、<br />
　僕は阿呆である、と思うような奴は、<br />
　阿呆というよりも天才だし、天才というよりも論外です。<br />
　何かの影響を受けて、相対的に自らの立ち位置を把握する、という順番が、<br />
　まあ、言わば自然な思考の流れだと思います。<br />
　<br />
　自分で自分を阿呆だと思うのではなく、<br />
　自分よりも頭の良い奴がいる、と認めた時点で、<br />
　相対的に、自分はこいつよりも阿呆である、と思わされる、というわけです。<br />
<br />
　でも、自分より少し頭が良い程度の奴では、<br />
　まあ、気付かないでしょうね。<br />
<br />
　自分の3倍～5倍くらい頭の良い奴にぶち当たると、<br />
　あー、これはあれだ、自分(の頭)が悪いのだな、と割りとすぐ解ります。<br />
　学力とか、成績だけじゃなく。<br />
　なんつーか、頭が良い奴は　&uml;間違わない&uml;　。<br />
　正しい手順を重ねれば、正しい結果に収束するという予知能力者。<br />
　いや本当、2時間くらい先の未来なら言い当てそうな。<br />
　そして言葉に重みというか、説得力がある。的を射ているから。<br />
　あらゆる事象を論理的に証明してくる。<br />
　現象の上っ面しか視ることのできない自分との差は歴然で。<br />
　ああ、阿呆だ。僕は。こいつよりも。となります。清々しくもなります。猫になります。丸くなります。がんばります。<br />
　<br />
　しかし、そういった経験は、ほとんど幼少時代に限られますね。<br />
　いや、別に僕の頭が良いとか、そういったことじゃなく、世のなか的に。<br />
　世のなかっていうのは、早い話が、でかい利害関係なので、<br />
　使える人間と、使えない人間っていうのは早いうちに差別区別します。<br />
　学校なら学力で、会社なら成績で。<br />
　組織はフィルターですから。<br />
　ある程度、自意識を意識する頃には、<br />
　まわりに自分と同レベルの固体しかいない、というのがザラです。<br />
　類友というか、類肉。<br />
　で、日本は和を重んじるので、同じレベルの奴らと馴れ合う空気があり、<br />
　そこで更に要領の良い固体と、要領の悪い固体に分類されます。<br />
　あるいは淘汰されます。<br />
　なので、まわりを見渡してみると自分のレベルが解ります。<br />
　日本という国の特色のひとつですね。<br />
　<br />
　あー、書いているうちに、<br />
　何を書こうしていたのか、さっぱり忘却の彼方。<br />
　まとまらない無知なる我がプリン体。<br />
　<br />
　<font color="#ffffff">でも、無知って、無垢ですよね。<br />
　まあ、無垢って、阿呆ですけど。<br />
　駄目じゃん・・・。<br />
</font><br />
　風邪を引くとか、身体弱ってるなあ・・・。<br />
　たぶん寝てないからだと思うけれど。<br />
　花粉症にはなったことがないけれど、このぶんだと、そろそろやばいかも・・・。<br />
<br />
<br />
　<br />
　<br />
　]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Regnen</name>
        </author>
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